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楽典【科目別受験対策】

楽典とは

楽典とは、クラシック音楽や現代音楽・とりわけ楽器の演奏のために最低限知っておくべき知識のことです。

その内容は、大きく二つに分けられます。

・記譜法
楽譜の読み書きについて

・記譜法を説明しまた理解するために必要な基礎的概念と用語
(音程、音階、演奏記号、旋法、和音、リズム、楽式、和声、対位法、楽器法、音名、拍子)

音楽理論と呼ばれることもありますが、概念としては音楽理論の中でも特に基礎的な分野となるのが楽典だと思ってよいでしょう。

楽典の勉強法

受験対策に最適なテキスト

音大受験対策としてよく使われるのが、以下のテキストです。

このテキストは全239ページとなり、さほどボリュームは感じません。
このテキストをまるごと覚えるつもりで勉強すれば、受験対策として間違いありません。

「受験対策」だけでなく、先々まで役立つ

そもそも楽典とは、音楽の演奏において身に着けておかなくてはいけない必須の知識だと思って差し支えありません。

単なる受験のためではなく、今現在・そして先々の演奏に役立つ知識ですので、出来るだけ早い段階から、また余すことなく頭に入れておくことが必要です。

ですから、山を当てるような勉強の仕方はできないと思ってください。

音楽記号や用語は単語帳を使って

音楽記号・音楽用語は英単語を記憶する要領で単語帳を活用するとよいでしょう。

通学時の電車やバスでなど、空いた時間を使って勉強すると効率的です。


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