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専科【科目別受験対策】

受験対策レッスンはいつから受けるべきか?

音大受験を考えたら、専攻楽器の先生から専門的なレッスンを受ける必要があります

たとえば子どもの時から習っていた先生が音大受験対策に対応していない場合でも、対応してくださる先生を探す必要が出てきます。

部活動などを機に楽器を始めた人は、個人レッスン自体受けたことがないのではないでしょうか?

ここでは、いつからレッスンを受け始めるべきかについて説明します。

音大進学を決断したら、すぐにでも

いきなり結論から書いてしまいましたが、上記の通り、音大に行くと決めたらなるべく早いうちに検討すべきです。

音大受験の準備は専科だけではありません

受験が近づくにつれ、その他の準備でも時間を取られるようになります。

そのことを踏まえても、早いほうが良いでしょう。

特に管楽器など、部活動などを機に楽器を始めた人などは、自己流の演奏グセがついていることが多いです。

それは専門の先生に見てもらわないと、なかなか矯正しにくいもの。

矯正は早ければ早いほど、後が楽になりますね。

このような観点から言っても、可能な限り早くレッスンを受け始めるのが良いでしょう。

音大に合格するには何年レッスンを受けるべき?

音大に行くには○年レッスンを受けないと合格しない!

という明確な基準はありません。

個々の適性や適応力というものがあり、専門家のレッスンを受けることで短い年数でも飛躍的にスキルアップすることもありますし、長い間やり続けてようやく上のレベルに到達する人も…。

先生との相性や教え方でも違いはありますし、なかなかハッキリと言えるものではありません。

ちなみに私個人で言いますと、専攻楽器は中学の部活から始め、プロ奏者に師事し始めたのは高校1年から。
受験までにレッスンを受けたのは3年間でしたが、志望音大に現役合格しました。

私の場合演奏にかなり自己流のクセがついていて、レッスン開始当初はそれを改善することから始まりました。
これは早い段階で改善することができたのですが、もしレッスン開始が遅れていたら、同じスピードで改善できただろうか?と考えると、正直言って自信がありません。

そのことからも、レッスンを受け始めるのは可能な限り早いほうが良いと思いましたし、的確に指導してくださった先生にはとても感謝しています。

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