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ソルフェージュ【科目別受験対策】

音大の入試で出題されるソルフェージュの内容は、主に以下の通りとなります。

  • 新曲視唱
  • 聴音

さらに、大学や専攻によって以下のものが課せられる場合もあります。

  • リズム課題
  • 譜読み(ハ音記号など)

ここでは、上記4つの課題を中心に説明していく予定です。
詳細は、以下の項目をクリックしてください。

《まずはレッスンを》
音高などで授業にソルフェージュが組み込まれている場合は良いのですが、そうでなければ必ず専門の教室へ習いに行きましょう。
ソルフェージュを教えている教室は、音大受験に対応しているところがほとんどです。

《聴音について》
聴音とは、鳴らされたメロディーを五線譜に書き取っていくもの。
音大の入試では、単旋律・複旋律・和声などをそれぞれピアノで弾き、それを書き取ることになります。

《新曲視唱について》
新曲視唱とは、出題された楽譜を決まった時間で読譜し、その通りに歌うこと。
試験では、頭の音をピアノでもらえるので、それを聞いた後に歌い始めます。
正しい音程・リズムで歌えているかどうかがチェックされます。
大学によっては強弱記号・アーティキュレーション(スラーやスタッカートなど)も記載されます。
その場合は記号のとおりに表現しなければいけません。



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